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アート VISUAL ART BOOK

  • 稲嶺 盛吉 SEIKICHI INAMINE

    海面から見る透明な海底のサンゴ礁がつくる美しい風景を表現をした。見上げると海の底から見る太陽の光がきらきらと降り注ぐガラスの天板。

  • 大嶺 實清 JISSEI OMINE

    内には常に壮大で思想的に深い理論性を持って沖縄の陶芸を見ているはずだが、作品は多くの場合、見てもすぐに親しみが持てる安らぎのフォルムと力強さ、そして優しさであふれている。

  • 伊是名 淳 ATSUSHI IZENA

    沖縄の風習や様式を作品の中に残していきたいと日々制作に取り組んでいる中で今回は新築祝いに様々な縁起物を飾るという風習に着目した。その縁起物のひとつが水牛の角である。海に近い立地と建築物という要素をふまえつつ、陶芸という手法を使いながら異素材に見えるよう制作した。

  • 英天 EITEN

    沖縄の太陽と生命力溢れる自然を、ホテルの前を流れる川と共に描いた。

  • 謝敷 宏 HIROSHI JASHIKI

    “海”シリーズは私の心の中にある故郷の海を太平洋を隔てたアメリカから思い浮かべながらつくった作品のグルーブ。アメリカの海とは違い穏やかでかつ逞しいシマンチュ(沖縄の人)のスピリットも考えながら表現した。

  • 桃原 須賀子 SUGAKO TOBARU

    森、植物への触発。忙しい時間の中を過ごしている毎日です。森の空間、植物たちの息を感じて、ゆっくり、ゆったり、時を刻んでいただきたいと願いを込めて制作。

  • 成瀬 好徳 YOSHINORI NARUSE

    沖縄の蒼い海とサンゴ、穏やかに打ち寄せる波、心地よい風をイメージして制作。

  • 縄 トモコ TOMOKO NAWA

    作品が掲出されるフロアのテーマ、「空」からイメージをふくらませ紅型の手法を使いながら、白・金などの色を使い、柔らかな光、風、輝きを、絵画的に表現した。

  • 根間 智子 TOMOKO NEMA

    黒の空間に照らされた月の光の波間。それを眺める漂う小さな小舟が影のかたちに添うように月光をなぞる。沖縄への愛着や回帰を表した力強いミクストメディア作品。

  • 東恩納 美架 MIKA HIGASHIONNA

    各階フロアコンセプトを日常見ている沖縄の風景や色に照らし合わせ陶板に落とし込んだ。さらに弁柄など鉄の粉をすりこみ強い日差しに焼けたコンクリートのような質感を表現。

  • 美濃 定雄 SADAO MINO

    山・川・森・海と大自然の宝庫国頭村比地にあるアトリエでの製作活動を通じて感じた「風が見える!」という体験から、風から感じたあらゆる表情を和紙を通して、あらゆる角度から表現した。

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